支援の進め方
カスタムメイド
にこだわる理由
DXを成功させる3つのポイント
変革を成功させる、3つの鍵。
DXビジョンの明確化
「何のために変わるのか」を経営と現場が共有することが出発点です。ビジョンが曖昧なまま進めるから、現場は指示に従うだけになる。私たちはまず、その会社のDXビジョンを一緒に言語化するところから始めます。
仕組み化の推進
ツールを入れることと、それが日常業務に根付くことは別です。使う理由・使う手順・使った結果がフィードバックされる仕組みを設計し、「人の善意」や「担当者のがんばり」に依存しない状態を作ります。
データドリブン思考の定着
データを集めるだけでなく、それを見て判断する習慣を組織に根付かせます。多くの企業は「データは可視化できた。でもそこから動かない」という状態で止まっています。
データドリブン経営の5段階
Lv.2からLv.3へ進むには、ツールの追加ではなく、業務プロセスとマネジメントスタイルの変革が必要です。
Lv.4・Lv.5へ進むには、現場が自律的に考え動ける組織になっていることが不可欠です。
この3つのポイントを、その会社の状況に合わせてどう実現するか。それが私たちの支援の核心です。
| Lv.1 記録・報告 | Lv.2 可視化・統制 | 多 く の 企 業 が こ こ で 停 滞 | Lv.3 判断支援 | Lv.4 自律的判断 | Lv.5 学習する組織 | |
| 管理データ | ●Excel中心 ●月次・四半期中心の報告 | ●BIによる統制 ●KI可視化 ●標準化重視 | ●原因分析 ●経営会議はBI前提 | ●KPIが行動に直結 ●現場自ら仮説検証 | ●仮説検証が高速回転 ●KPIが継続的に進化 | |
| マネージメントの状態 | ●勘/経験/度胸(KKD)経営 | ●KPIで管理・監視 ●人に依存 | ●結果でなく「なぜ?」を問う判断にデータが必須 | ●指示より問い ●管理より支援 ●仕組みに依存 | ●裁量と責任をセットで委譲 ●データ活用が文化に ●失敗が学習になる |
支援の3本柱
「勝てる仕組み」を定着させる、3つの支援。
仕組み化 × 支援型マネジメント
改革したいが、何から手をつければいいかわからない
業務プロセスの現状把握から仕組み化の設計、マネジメントスタイルの転換まで伴走します。指示・管理型から、社員が自律的に動ける組織へ。「変化への対応力」を組織に根付かせることを最終的なゴールとします。
AI活用リブート
AIを導入したが、成果が出ていないと感じている
停滞の根本原因を診断し、業務プロセスとAIの接続を再設計します。ツールの問題ではなく、「仕組みと人」の問題として根本から解決します。
要件定義支援
システム化を進めたいが、要件がまとまらない
経営側の構想と現場の業務実態を繋ぐ要件を言語化します。ITベンダーとの会話を成立させ、プロジェクトを確実に前に進めます。
支援の進め方
その会社の現実から始める、5つのステップ。
1
現状把握・診断
5要素のバランスを診断
→ 気づいていなかった本質的な課題が見えてくる
2
課題の特定
その会社固有の根本原因を探る
→何を解決すれば変わるか」の優先順位が明確になる
3
プランの設計
カスタムメイドの改革プランを作成
→お客様が主導できる実行可能な計画が手元に揃う
4
伴走・実行支援
現場で一緒に働きながら支援
→「提案で終わり」ではなく、動く組織が育っていく
5
定着・自走
社員が自律的に動ける状態へ
→コンサルが去った後も、組織が自分たちで変わり続けられる
支援対象領域
業務全体を対象とした、広い支援領域。
私たちの支援は、企業活動を構成する4つの主要プロセス全体を対象としています。ERPをはじめSFA・PLM等の導入実績をもとに、「何のためのプロセスか」という視点から業務・仕組み・役割のあり方を考えます。

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